未来の国税調査官
11月. 18th, 2009 by 宮本ノブ子国税調査とは、国民の三大義務の一つである、納税を正しく行っているかどうかの調査です。
では、その納めた私たちの税金は正しく使用されているかどうかが気になるところではないでしょうか。
事業仕分けは私たち国民が納めた税金を正しく使うために無駄な予算を計上していないかなどのチェックをするもの。
わずか1時間でその白黒をつけるのはいささか無謀ではないかと思ったのですが、それ以前に十分な下調べがされているということは、よくよく考えれば分かることですよね。
そのための官僚さんたちがいるわけですから。
今年はテキパキと一刀両断にこたえている印象のある女性議員がいるおかげか、いつもの年よりも注目度が高いような気がします。
今年度の入試問題に活用されそうですね。
ところで最近カーラジオから流れてくる話題に、地元小学生に税についてもっと知ってもらおうと税務署内見学会を行ったそうです。
小学生にも身近な税金といえば、消費税ではないでしょうか。
ということで税務署員の方が、小学生に消費税に関するクイズを出すなどしていたそうです。
ここに参加していた小学生の中から将来国税調査をする側の人間になる人が出てくるのでしょうか。
純粋な小学生たちのような心で国家予算を組んだりしていれば、事業仕分けをあまりしなくてもよいはずなのですが、大人は良くも悪くもずるがしこいところがあるのです。
だから国税調査があり、事業仕分けがある。
事業仕分けもいよいよ後半です。
どのようになるのか見ものですね。