大規模企業も国税調査?

国税調査とは、何度もお話しているように、世間一般で言うところの、査察といって良いでしょう。

そして、良く間違えられるのが、税務調査を国税調査とごっちゃにしていると言うところです。

税務・・・の方は、納税者であれば、個人経営だろうと法人だろうと関係なく、平等に基本3年に一度おこなわれることになっています。

しかし、これだけ多くの納税を行われていると、どうしても税務署の人間も限りがありますので、全て平等に3年に一度はおこなうと言うわけにはいかず、優先されるのは、経営方針が大きく変わったり、何か怪しいなと思われるような点があると思われる企業など、税務調査に入るべき企業についてランク別に分けられ、それによっても優良なところであれば後回しにされる傾向があり、3年どころか、5~6年は警戒していると言うところもあるようです。

先に述べたのは、個人経営であったり、中小規模の企業についてです。
これに対し、大規模経営の企業になると、管轄が税務署ではなく、国税局になってきます。

常にcheckを受けているので、定期的におこなわれることは間違えないですね。
また、国税局の管轄下にあると言うことは、大規模企業の税務調査は国税調査ということになってくるのかな?

大規模というと、私たちの想像をはるかに超えた資本金や、利益などを計上しているところを指すので、やはり定期的にcheckが入らないと、調べる量が莫大過ぎるため、大変なことになってしまうのでしょうね。

Comments are closed.