国税調査官の採用試験

~平成19年度での場合~

●受験資格
 昭和53年4月2日~昭和61年4月1日生まれ
 昭和61年4月2日以降生まれで下記に掲げるもの
(ア) 大学を卒業したもしくは平成20年3月までに大学を卒業する見込みがある
(イ) 人事院が(ア)に掲げる者と同等の資格があると認めた

●試験種目・試験の方法

<第一次試験>
教養試験(多枝選択式)   3時間
公務員として必要な一般的な知識及び知能についての筆記試験。出題数は55題
  (必須) 25題(時事[3]、文章理解[8]、判断・数的推理[10]、資料解釈[4])
  (選択) 30題(自然、人文、社会各[10])から20題

専門試験(多枝選択式)   2時間20分
出題数は77題(11科目(各7題))
  (必須) 次の2科目(14題)  民法・商法、会計学(簿記を含む。)   
  (選択) 次の9科目(63題)から4科目(28題)憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、
                 政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学、情報工学

についての筆記試験

専門試験   1時間20分
(記述式) 次の5科目(各1題)のうち1科目選択
憲法、民法、経済学、会計学、社会学

<第2次試験>
人物試験    人柄、対人的能力などについての個別面接
身体検査    主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む)、尿、その他一般内科系検査

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